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卵の殻をむく感覚が楽しい! しかけえほん「たまごのえほん」 |
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たまごのえほん いしかわこうじ 作・絵 童心社 定価1,100円(税別) |
たまごから、かわいいあかちゃんがうまれるよ! 上右下の三方にひらくページをゆっくりとひらいてゆくと…。ひよこ、カタツムリ、うみがめ、ペンギン…たまごのなかから、つぎつぎとあかちゃんたちがうまれてきて…。 この絵本は、「新しい生命が生まれる瞬間に立ち会える絵本を作りたい」という思いで、がんばって作りました。 ぱりぱりっと、たまごの殻をむくような感覚が気持ち良く、赤ちゃんから大人まで楽しめる絵本になりました。ご感想などお聞かせいただけたら幸いです。 これからも、楽しい絵本が作れるようにがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。 めくるというしかけ。シンプルだからあかちゃんも楽しい!たまごからでてくる時、ひよこは「ぴよ」、かたつむりは「にゅーう」。しかけをいかした擬音語、擬態語が楽しく、今までにないえほん体験が親子で楽しめます。 |
たまごがあるよ。 上、右、下と3方向にゆっくりページをひらいていくと…。 うまれた!かわいいどうぶつのあかちゃん。 何でもさわってみたいあかちゃんの好奇心にこたえる新しいしかけ絵本です。(0才から) 「たまごのえほん」プレスリリースのダウンロード(PDFファイル 1.8MB)
たまごのえほんはAmazon.co,jp |
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「たまごのえほん」が、第44回造本装幀コンクールで日本書籍出版協会理事長賞(児童書・絵本部門)を受賞しました。 |
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写真は左から、凸版印刷の板橋さん、僕・いしかわこうじ、審査委員長・児玉清さん、凸版印刷の木下さん |
去る7月10日、「たまごのえほん」が日本書籍出版協会理事長賞(児童書・絵本部門)を受賞した、第44回造本装幀コンクールの授賞式が、東京ビッグサイトで行われました。 受賞作品は,7月8日~11日まで、東京国際ブックフェアにて展示された他、今後、世界最大の国際図書展フランクフルト・ブックフェアで展示されるとともに,ライプチヒ・ブックフェア「世界で最も美しい本展」にも出品されます。 高い評価を頂きありがとうございました! |
「たまごのえほん」読みきかせ会での読み方のコツ |
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「たまごのえほん」読み聞かせ会での読み方のコツです。 写真のように本を持ってください。 右手で、本の下のノドを支えます。左手は本の右上カドを支えます。 読み聞かせをしながら、まず左手の人差し指でフラップを上にめくり、次に左手の中指でフラップを横に開いてください。 最後に右手の親指でフラップを下にめくってください。本の右上カドを少したわませて、指を入れやすくするといいかもしれません。 何回か練習していただくとうまくできると思います。 |
「全国のおとうさんがおすすめする絵本」に、「たまごのえほん」が選ばれました。
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全国書店新聞に「たまごのえほん」の紹介記事が掲載されました。全国書店新聞5月1日号の「読みきかせらいぶらりい 」欄に、「たまごのえほん」の紹介記事が掲載されました。執筆は、JPIC読書アドバイザー・谷垣裕子 さん。全国の書店さんが読んでいる新聞紙上でご紹介いただいて、とてもうれしく光栄に思います。
◇2歳から/『たまごのえほん』/いしかわこうじ=作・絵/童心社 1155円/
2009・12 白、まんまる、細長い、小さい、大きいたまごの殻をむくと、赤ちゃんが次々に「こんにちは」と誕生する、しかけ絵本です。
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絵本ナビのメルマガ「今日から役立つ絵本えらび」の特集で、編集長のイソザキさんに、「たまごのえほん」をご紹介いただきました。「たまごのえほん」は、おはなし会でも大変ご好評いただいているようで、そのときの子供達の様子も伝えてくださっています。 |
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